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耳コピのすすめ・答え合わせMONEY編

最近の遼ちゃんは突然教えてもいない言葉を言うので、ビックリします

NHKの「えいごであそぼ」の「えいごふだ」というコーナーがあるのですが、

そこで「先生!先生!」というので「なんで」と思ったら、そのキャラクターの名前が

「ダンス先生」だったんです

教えても無いのにビックリ!意外と聴いて覚えているんですね~

今日は耳コピ答え合わせ編です。

ガンマ・レイのMONEYのソロ一部耳コピ出来たでしょうか?

まず自分が弾いている、答えの楽譜です。
ガンマレイ楽譜
(・は休符です。)

どうでしょう?同じ感じでしょうか?

そしてスケール

一番上が

F#メジャースケール

構成音は

ファ# ソ# ラ# シ ド# レ# ミ# ファ#(全・全・半・全・全・全・半)

上のポジションで例えると

2弦7・2弦9・2弦11・1弦7・1弦9・1弦11・1弦13・1弦14

です。試しに弾くと、「ド」から始まらない「ドレミファソラシド」になっていますね?




下の段2つが

D#マイナースケール

構成音は

レ# ミ# ファ# ソ# ラ# シ ド# レ#(全・半・全・全・半・全・全)

上のポジションで例えると

3弦8・3弦10・2弦7・2弦9・2弦11・1弦7・1弦9・1弦11

です。「マイナースケール」はちょっと「悲しい感じ」の「ドレミファソラシド」になっていますね。

構成の全音・半音の位置が違う事に注目してください。メジャーとマイナーで

ちょっと違いますよね?


その所為で音の「ドレミファソラシド」の感じが変わってくるんです。

この2つ覚えるだけでも即戦力になりますのでぜひ覚えてください。

ちなみに、

オイラは違うポジションで弾いてるぜ!?

って方もいるでしょう。

でも

それで良いのです!

スケールと言うのは全てのポジションで、オクターブの違いはあれど、同じ構成音であれば、

全て使って良いのです!


そして、

フレット上には同じオクターブの音が複数存在しています。

例えば、普通のチューニングの場合ですが、2弦7フレット「ファ#」と同じ音は、

1弦2フレット、3弦11フレット、4弦16フレット、5弦21フレットと

4つもあります。
と言う事は、もし同じフレーズを弾くにしても、何処の「ファ#」を基点として

いるかによって、弾くポジションが変わると言う事ことになります。

もちろん何処を選ぶかで、弾きやすさは確実に変わりますが・・・。

(5弦21フレットを基点にしたら、それはもう大変な事に・笑)

ですので、耳コピの場合、

何処で弾いたら自分は弾きやすいか考える事が必要になってきます。

そして弾いていると「何だかCDの音源と同じに弾いているのに何か違和感・・・。

と感じたら、実際にそのギタリストが弾いているポジションと違う可能性もありますので、

そのあたりも加味して耳コピに挑みましょう!

最後に自分のピッキングの仕方も紹介しておきます。

(↓ダウン・↑アップ)

↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑(一番最後の2弦10は↓)


です。いろいろなピッキングの仕方があると思いますので、

こっちの方が弾きやすくて良いぜ!って言うのがあったら教えてくださいませ



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theme : ギター
genre : 音楽

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Re: タイトルなし

Jさんまいどです!

> 音は間違いありませんでした。
> しかし、
> 「オイラは違うポジション」でした(微妙に)
> 音合っていたので良かったです ホッ

ポジション違くても全然OKです!実際自分が記載したポジションが、カイ・ハンセンが本当に弾いているポジションかどうかも分かりませんし(笑)弾きやすさと、CDの音の感じからこのポジションを選んだだけなので(笑)もしかしたら、Jさんの弾いているポジションがカイ本人のポジションかもしれませんよ。
むしろ、いろいろな「ドレミファソラシド」の並び方や、一定のポジションの形等を覚える意味で、メジャー・マイナーを何回も違うポジションで探して弾いてみる事に意味があるわけです。
そうすると、どのポジションでもスケールの形が使えるようになって、便利になるんですね!

中年OYAJIさん、こんばんは。

♪sato♪です。


この記事の内容もいいですね。

正解が無い、という事をちゃんと理論づけて教えてくれる。

役に立つ記事だと思います。

Re: タイトルなし

♪sato♪さんまいどです!

> この記事の内容もいいですね。
> 正解が無い、という事をちゃんと理論づけて教えてくれる。
> 役に立つ記事だと思います。

ありがとうございます(^^)
タブ譜で覚えて弾くのも良いのですが、「それ以外にも同じ音の出し方があるんだよ~!」という事が分かってくると、フレット上の見方・弾き方が変わってくると思うんです。
自分も実際そうで、「そうか!あえてこのポジションで弾かなくても良いんだ!」って分かったら音探しが面白くなってきて(笑)
その事に気が付いてからですね、スケールは大事だなって思ったのは(笑)
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