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DiMarzio Guitar & Instrumentケーブルレヴュー

届きました。

早速レヴューです。

CIMG0284.jpg


ベルデン9778

プロヴィデンス 
LIVE WIRE SHARK SERIES

(今は絶版だと思います。名前違いであるかもしれませんが、かなり古いケーブルです。)

DiMarzio Guitar & Instrumentケーブル

他の2種に対する比較レヴューになります。

まあ、一言で言っちゃうと、

基本的に極端な違いは無いです。

勘違いしないでいただきたいのは、

こっちを使ったからメチャクチャ音が良くなったぜ! 」

ってのは無いと言う事です。

値段もこの3つは同額帯のものですし、あとは好みでしょうか。

DiMarzio Guitar & Instrumentケーブル

コタツケーブルですね(笑)

音ですが、ベルデン9778プロヴィに比べると、ピークが中高音の方にあります。

ディマジオのピックアップが独特な中域のクセがあるからですかね?

このケーブルを使えば、少しだけレンジ広がりますよ的な(笑)

実際トーンゾーンの音はベルデンに比べると、ハイ抜けが良くなります。

良い意味で「元気」になった感じです。

ベルデン9778は一番フラットな音です。

でも個人的には、それが理由で一番音作りがしやすいです。

このプロヴィはドンシャリ系なので、

トーンゾーンだと?な感じに(笑)それはそれで使いようですが(笑)

ヴァリーアーツのストラトには良く合うんですけどね。

そういった意味では、DiMarzio Guitar & Instrumentケーブルは、

レスポール系のギターには良いのでは?と思います。

ストラト使いのイングヴェイがディマジオケーブルですが、

まあ、シグネイチャー物ですし、価格帯も違いますからね。

まあ、実際イングヴェイは相当ハイが強い状態で弾いてますけど。


かなり歪ませた時のノイズ

ベルデンに比べるとDiMarzio Guitar & Instrumentケーブルの方が無いです。

クリーンから歪までコンスタントにノイズレスな感じです。

全く無いわけではないのでご注意を。

あとベルデンもノイズいっぱいと言うわけではないのでご注意を。

(ノイズに関してはプロヴィはかなり古いケーブなので、参考外にして下さい。

新しいものはノイズ無いかもしれないので。)

あとコタツケーブルが予想以上に使いやすい。とっても柔らかくて何だか断線し無そうです。

ベルデンでコタツケーブル出れば良いのに(笑)

あとカラーがいっぱいあります。

可愛いのから渋いのまで、原色系から、シックなものまで。

そういった意味ではこちらの方がライブ等で使う方にはお勧め出来ます。

見た目にカッコいいですからね(笑)

あくまで主観ですので、参考程度に読んで下さいね(笑)










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