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PODxt

最近の遼ちゃんは、欲しい物がしっかり分かるようになりました

例えば自分の欲しい物が「パトカー」のおもちゃなのか、「電車」のおもちゃなのか、

しっかり意思表示できるんです

もう自分の意思がしっかり出てきたんだなぁ~

成長の証です

ちなみに今日はまたもや「PODxt」の話。

ネットとかで「PODxt」とか入れて検索すると「レビュー」とか見れますが、

なんだか納得いかない

書いてる人に問いたい

本当に分かって書いてる&本当に持っているの」と。

PODは歪みが弱い

音が埋もれる

アンプの音はしない(デジタル臭い)

等書かれてる。

特に良く書かれている「歪みが弱い」ですが

全くそんなことありません。

単順に音の作り方が悪いのではないかと。

確かに本当のアンプにつないだ時の迫力なんて出ません。

だって「アンプシミュレーター」ですから。

あくまでも基本目的は、宅録等のレコーディング機材目的

・自宅でアンプを鳴らせない人の練習用


としてデジタルシミュレートしている機材なわけで、PODをギターアンプに直に繋いで

マルチエフェクターとして使う事を主といているわけでは無いと思うわけです。

確かに今は「PODxt LIVE」等のフロアモデルも出ておりますが、

もしそう使うのであれば、やはりプリアンプとして使うのがベスト

であると思うわけです。

それに「歪みが弱い」の意味が良く分かりません。

単順に「歪み方が良くない」のか「歪まない」から気に入らないのか?

これだけの高レベルでアンプの歪みをシミュレートできていれば、かなり使える物だと

俺は思います。

「歪まない」なんて事は全然ありません。

それにPODのプリアンプ自体の歪みだけ聴いて「う~んイマイチ!」と書く人は、

ダメダメです。

何の為に「アンプモデル」に「キャビネット」に「ストンプ」に「イコライザー」に「コンプ」が

付いているのでしょうか?

プリアンプを「メサブギ(2001Treadplate dual)」にしたとして、「キャビネット」を変えるだけで

全然音が変わります。ヌケがよくなったり、低音が強調されたり等。

それだけでもバリエーションがメチャクチャできるわけです。

あとマイクの種類変えて、アンプからの距離変えても歪みの感じが変わりますし、

それにプラスして「ストンプ」の「TS808」でブーストしたり、

イコライザーで音の輪郭作ったり、

コンプ掛けて音整えたりして。

そうすればあなた

歪み無限ですよ!!

それらをしっかり上手く使えば

「かっこいい歪み」

「音が埋もれない」

「それなりにリアルなアンプらしい音」


が作れます。

自分は「ヘヴィメタル」しか弾きませんが、十二分すぎるほど

「使える機材」
だと思っております。

だから、簡単に「歪みが弱い」等書く人は

「なんだかなぁ~

なわけです。

ちなみにデジタル臭さ と言うのは、

基本この手の機材は、ほとんどと

言って良いくらいデジタル臭さが出ない物は

ありません!


最初に書きましたが、

ギターアンプの音をデジタルシミュレートして

いる機材ですから!!


そんな機材に完全なアンプそのものの音を求める方がどうかしてます。

なのでそこに納得の行かない方は、

真空管プリアンプと4発キャビネットをどうぞ

それが間違いないですから。

まあそんなのは、防音の効いたデカイ家に住んでる人以外は近所迷惑で

鳴らせないでしょうけど・・・。

ちなみに自分はLINE6の回し者ではありませんからね。

良い物は良いという事です。

まあ、もちろん自分の好みと言うものはあるので個人的意見ですけどね。





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theme : 音楽的ひとりごと
genre : 音楽

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