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JS-10その2

使っていてもの凄く音が作りやすい事に気が付いた今日この頃。

「EZ・TONE」って初めて使ったのだけど、これ凄いです。

非常に直感的に音が作れる。しかもかなり明確に音の変化がわかる。

もちろん空間系のエフェは別にセッティングしないといけないけど、

歪み方や、トーンはこれで作った方が分かり易く、スピーディー。

これ使っていると、普通のエフェクターの使い方下手になりそうな位「楽」(笑)

・・・しまった!!BOSSの策略か!!

これを使わせておいて他のエフェが使えなくなって、

結局BOSSを買うという輪廻地獄!!

でもBOSS信者になりそうになって来た位はまってます(笑)

一度お試しを。
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Boss JS-10

買っちまいました。

BOSS JS-10

12Wくらいのアンプなんで、どうかな?と思ったのですが、

試奏しに行ったら、

「買います。」

と即店員さんに言ってしまいました。

音良し・機能良し・取り回し良し。

フットペダル買えば一応エフェクトチェンジも出来るし。

今まで、PODXTで構築していた物が、全て要らなくなりました。

何しろアンプとしても小型ですし。

オーディオインターフェースにもなるしね。

MP3でデータ入れれば、再生スピード・再生ピッチも思いのまま。

再生ピッチ非常に良いです。

練習だけななら、1音・半音下げチューニングとかしなくて良くなるし。

再生ピッチを半音・一音上げれば良し!

音質も変わりません。

エフェクターはBOSS GT-100相当。

でもこのスピーカーに合う様に、セッティングされているようですね。

JC-120とかに繫げば、もっとGT-100ぽいのかも。

それでも、そん所そこいらの2万~4万位のマルチエフェクターより、全然凄い。

もっとハイファイなオーディオぽい整列された感じの音かと思ったら、

全然アンプしてます。

音的には、POD HDより、全然好きです。

昔は良く「BOSSはBOSSの音になる。」と言われたものですが、

自分的には、全然そんな事ないと思います。

アンプシミュレーターとしてもかなりの物です。

むしろ、GT-100欲しくなります。

GT-100付きアンプと思ったら、相当お得な商品ですよ。

39800円でした。

ただ、GT-100と全く同じ機能が使えるわけでは無いですし、

エフェクターもそぎ落とされているかもしれませんので、

「GT-100+アンプ」と勘違いはなさらぬ様お願いします。

そのあたりは良くご確認を。

ちなみにマスターボリュームも付いているので、音量はかなり調節できます。

家での練習もこれで安心。

あ、ただ、ヘッドフォンはミニプラグなので、通常のステレオプラグ(ギターのシールドの大きさ)

のヘッドフォンの方は変換プラグ必要です。ステレオ標準⇒ステレオミニって奴。

500円くらいからあります。

POD HD 400

夏のバーゲンもありますが、結構安く出てますね。

ロックインかなんか、日時限定で1万9800円。

何となく分かる気がしました。

試奏して来たんですよ。

とりあえず家の環境に合わせて、低出力アンプに繫いでもらって、

25Wのフェンダーアンプへ。

FENDER FRONTMAN 25Rですね。

並んでいたアンプの中で、一番素直そうな感じだったので。

アンプ設定はフルフラットで。

音モコモコします

店員さんいわく、

「もっと大きなアンプか、実はヘッドフォンだと、

相当チューブアンプぽいんですよね~。」


15W~25W位だと、PODの出力の勢い?に負けるらしい。

個人的に「う~ん。」でした。

まず、低音が「ド~ン!!」

ある意味音の分離は、PODxtより悪い感じします。

でも、音が凄いアナログチューブぽいのは、凄い分かります。

音が良いのに、分離が悪い。

そんな感じ。

プリセットも非常に良い評価をネット上で見てたのでいろいろ試しましたが、

やはりどれも低音が「ドーン!!」

店員さんも、

「しょうがないですかね~。チューブアンプって、こんな感じですよ。」一点張り。


そんな事ないだろ。

買うなら、BOSS GT-100ですかね。

もしくは、あえてGT-10。

悩んでます。





Bruce Springsteen - Dead man walking



今日、AFNを聴いていて、初めて聴いたのですが、メチャクチャカッコ良くないですか?

相当好きですこの曲。

なんだか同タイトルの映画のサントラなんですかね?これ。

BEHRINGER GDI 21

買ってまいました。

中古で、2100円

これ、

凄い使える。

アンプシミュレーターといえど、むしろ、歪み系エフェクターとして使いたい。

TWEEDにすれば、ブースター的にも使えるし、BRITにすれば、マーシャル的歪みに。

しかも、かなり歪みます。

HOT(一番歪む)
HI G(これも歪むけど、音の輪郭はしっかりしてます)
CLN(まあまあな感じ。クランチ作りやすい)

があるので、これ一台で、相当な歪みパターンが作れます。

イコライザーは相当利きが良くて、特にTREBLEは3時を過ぎたあたりから、

キャラクターが変わってきます。

ヌケが非常に良くなり、カラッっとした音に変わります。

マーシャルのシミュである、「BRIT」は結構マーシャルぽいです。

レクチのシミュの「CALIF」は「BRIT」に、丸みを帯びた低音を足した感じ。

「TWEED」は、多分フェンダーなんでしょうけど、実際にフェンダーアンプ

を弾いた回数が少ない為、コメント控えます。

でもクランチは相当気持ちよいです。

あと、ギター本体のヴォリュームを下げて、このエフェクターのレベルを上げると・・・、

歪み方が変わる!!

これある意味凄いと思います。もの凄い歪みの範囲が広がる。

値段的にべリンガーなめてました。

新品でも2980円ですしね。

むしろ、

他のメーカーもっと値段通りの物作らんかい!!

コストパフォーマンス高すぎです。

もともとべリンガーは、

社是は「性能は倍に、価格は半分に (Double the features at Half the price)」である。

をモットーにしているそうなので、何となく、うなずけます。

コストを安くする為に、アジアで作ってたけど、そこの品質保持が気に入らなくて、

そこに引っ越して、社長自ら陣頭指揮を取ったくらいの

こだわりを持っているメーカーの様なので、ある意味信頼できるかも。

最近は中国に「べリンガーシティ」と言うのを作って、しっかりとした品質保持を

しているらしいです。

だから、ちょっと年式古い物は、要注意?必要かも。

値段、ネームヴァリューにとらわれず使える方は、ぜひお試しを!!

自分はべリンガーはまりそうです。

ちなみに自分は、この商品は音痩せはあまり気にならないと思いました。

個人差はあるでしょうけどね。

(ネット上だと音痩せ酷いとか書いてある所あるので)

もっと評価されて良いメーカーだと思います。
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